2017年02月05日

天才軍師 FULLNUDE ALCHEMIST 第1部〜さんたふぇ〜 レポート

会場前方中央部に置かれたステージには、机と2人分の椅子、ホワイトボードのみ。講演会の会場のようなつくりに対して、「天才軍師らしいなぁ」という声が聞こえる。一方で、「これ、いったい何をやるんだろう?」と驚く方もちらほら。確かに、声優さんの一般的なイベントではあまりないつくりかもしれない。

THE GRAND HALL(品川)で行われた初の単独番組イベントから8ヶ月。前回と同様の空気感で、前回公演の倍以上のキャパのホールを満員にして行った第1部の模様をご紹介する。
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≪イベント構成≫
@オープニングトーク
A明日を読む〜天才軍師シンポジウム〜
B検証!緊張状態でも当たり前のことをやれんのか?
C裸んぼうがやってきた!フルヌードアルケミスト!
D細内寂聴 愛の駆け込み寺
Eエンディング
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@オープニングトーク
「天才軍師」のタイトルコールの後、手を振りながらステージ上にヨシPが登場。
そしてヒロPが……登場しない?
どうやらヒロPが「こうしたら面白いんじゃないか?」とアドリブで思いつき、ヨシPに仕掛けた模様。バラエティの司会者が現場のレポーターに話を聞くように「会場の様子はどう?」と舞台裏で問いかけると、ヨシPは「大学の入試説明会みたい」と笑いながら「女性がいっぱいでいい匂いがする!」という報告をしていた。会場が温まったところでヒロPが登場し「いつものラジオどおりの雰囲気でお話していきます」と意気込みを語りイベントを開始した。

ちなみに今回のイベントタイトルは、「どんな“裸んぼうのメール(※注1)”でも我々はトークを錬金して(膨らませ楽しませて)いくぞ! という意味でつけた」「サブタイトルは番組で盛り上がった写真集のタイトルを借りた」とのこと。「直訳すると『裸の錬金術師』。語感もいいね。」と、ヒロP・ヨシPともに納得のできだったようだ。

※注1「裸んぼうのメール」とは
番組用語。シンプルかつピュアすぎて実も蓋もなく、一般的には話題を膨らませにくいメールのことをさしている。
例)「夏ですね。かき氷が美味しい季節になりました。お二人は、かき氷は何派ですか?」


A明日を読む〜天才軍師シンポジウム〜
最初のコーナーは前回のイベント同じくアンケートトーク。
「クズの雑談」「心の童貞の戯言」で定評のある『天才軍師』をより有意義な番組にするべく、事前にアンケートで意見を集め、会場の“AD”から直接意見も聞いて、2人が見解を述べた。

【テーマ1】デートで行ったことがある素敵な場所は?
前回のイベントで、「水族館デートってよくね?」という話をしたところ、「ちょっと童貞っぽいチョイス」という意見を“AD”からいただいた2人。「だったら、実際はどこがよいのか」という回答と体験談を募集した。

●清澄白河:おしゃれな雑貨店やカフェがある
ヨシP「それはデートで行ったんですか?」
ヨシP「付き合ってどれくらいでデートに行ったの? どっちが行きたいと言いだしたの??」
ヨシP「彼は年上? いくつ??」
ヨシP「カフェ3店も行ったんだ!でもお腹がチャポンチャポンになっちゃわない? 大丈夫なものなの??」
…と、回答者に突っ込みまくるヨシP。
彼氏のチョイスにあわせて行ったことを説明する女性“AD”に対し、ヨシPは「最後の方は何の話するんですか!?話すこと無くない?個人的に気になって…!(教えていただくことで)僕を大人にしてほしいんです!」と暴走する一幕も。
ヒロPが「おい!やめろ!(笑)」といなしていた。

●東京★ィズニー★ー・ホテルミラコスタ
彼におねだりしてスイートルームに泊めてもらったという回答者に対し、会場の女性陣からは羨ましそうな声があがる。
「なかなか予約できないぐらい人気のところなんだよね」と驚くヒロPに対し、ヨシPは「付き合ってからどれぐらいでいけるの? どうやっておねだりしたの?」という点に興味津々。付き合って2年ぐらいで行って丸1年ずっとおねだりしていたという回答を聞いてヨシPは納得。そして、「彼のことをもっと好きになりましたか!?」と問いかけるも、今は別れました……と返答され、頭を抱え込んでいた。「いい思い出になりましたか?」と聞くヒロPに対し、回答者からは優しく、「はい」という返答が。それを聞いたヨシPは「寂聴!」と、番組の『細内寂聴 愛の駆け込み寺』のキメ台詞で締めた。

●青海埠頭でドリフト集会
「マリーアントワネット展」「粟島マリンパーク」「東京ドームシティ」と回答例を読み上げていく中で、ヒロPが一番興味を持ったのはドリフト集会。回答者曰く、ドリフト愛好家が集まる集会にドリフト好きの彼に連れて行ってもらったとのこと。8割話している内容がわからなかったけど面白かったと答える回答者に、マシン好きの血が騒いだのかヒロPが喰いつく。ちなみにその回答者はドリフト集会の1か月後に、彼から「(俺は)ドリフト極めたいから別れよう」と言われ別れたとのこと。まさかの2連発の別れ話のチョイスに、ヒロPも苦笑いをして回答者に謝っていた。

【テーマ2】好きな人にだけ出すサインを教えて
「好きな人にはこんなサインを出す」「こんなことをしている人はOKのサインだよ!」というエピソードを紹介&勉強するためのテーマ。

●「デートの別れ際には、彼は毎回ブレーキランプを5回ふむ」
「楽屋で(アンケートを)選んでいたとき、すげえ読みたいと思っていたんだ」というヒロPチョイス。
最初は嬉しかったが、いつでもどこでも、親がいるときでもブレーキランプ5回踏んでくるので恥ずかしいこともあった、と答える回答者。たまにハザードランプを押していることもあったと聞き、ヒロPの爆笑を誘っていた。
車を運転しないヨシPは「ブレーキランプは鳴らすもの?つけるもの?」とハテナマークが飛ぶ。「ブレーキランプってどこにありましたっけ?」の疑問に対し、ヒロPから「後ろだよ!(笑)」とツッコミを受けていた。残念ならその彼とは交際8年で別れたが、いい思い出になった聞いて、ヒロPは「その『未来予想図U』は予想できませんでした」と懺悔した。

●ちょっと肩がぶつかる
●両目をウインク
●さりげないボディータッチ
男性ではなく女性がするしぐさがほしいという希望を受け、紹介されたのがこの3点。
「相手にタッチしながら立ち上がる人は、僕だったらイヤだな」と言うヨシPに対し、「女性がこう、さり気なくふっと触るのはどう?」と試してみるヒロP。ヨシPは考えつつ「女性は苦手な人には触れないと聞いたことがあるから、多分、嫌いではないのかなと思う」と答え、会場の女性陣の共感を得ていた。
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●好きな人の誕生日プレゼントはiTunes Card以外を渡す。
自分たち以上の錬金術士がいる!と、アンケートに興味を示すヒロP。詳しく聞いてみると、『好きな人には自分からご飯に誘う』けど、『興味のない男性には1500円分のiTunes Cardを配る』というもの。その考えに納得。「自分から誘ったりするのは、やはり相手に興味がないとしないんだね」というところで着地した。


B検証!緊張状態でも当たり前のことをやれんのか?
先日のラジオ番組中に、「イベントのステージ上という緊張状態の中でも、当たり前のことが当たり前にできるのか確かめたい」と提案していた二人。どれだけ自分がやれる男なのか確かめるため、1発勝負でチャレンジをした。
ルールは簡単。普通なら簡単でできるお題を制限時間内に二人ともクリアできればOK。できなければ連帯責任で罰ゲームを実施。罰ゲームは番組名物の“いろんなおにぎり(※注2)”の実食だ。
“いろんなおにぎり”というワードに対し、ステージ上の二人は顔がひきつり、“AD”からは「あ〜」という笑いを含んだ声があがる。「もし罰ゲームをすることになったら、会場にいるテイスティングOKな方にもお裾分けしよう」という提案を受け、意気込む“AD”も。「マズイから、本当にマズイから」と言う二人の注意が、逆にチャレンジャーたちの気持ちを駆り立てたようで、謎の盛り上がりを見せる。

※注2“いろんなおにぎり”とは
「来たる日に備えて罰ゲームを開発する」という名目の元、何を混ぜれば罰ゲームの品として相応しいのかを探す番組企画で誕生したおにぎりのこと。ヒロP・ヨシPは数々のおにぎりをテイスティングし、身をもってその危険性を知っている。

【チャレンジ1】当たり前に「大なわとび」を10回跳べ!
そもそも最後になわとびをしたのは?という問いに対し、ヒロPは「30年前」と回答。先ずはヨシPが先に大縄の中に入り、次にヒロPが入ることになった。
二人とも不慣れな上、縄を回す係の番組構成作家とスタッフが猛烈に下手な関係で、明らかに罰ゲーム必至の状況。「頑張って」という“AD”の声援を受けてチャレンジするも、ヒロPが入る前にヨシPが引っかかり速攻で失敗。やり直しで、ヨシP・ヒロPが中に入るも2回で撃沈。罰ゲーム行きになった。
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“AD”の期待(?)を受けて登場したのは「ブ●スケアスト●ングミ●ト」のおにぎり。頬張ったヒロPは「楽屋にあったお弁当おいしかったのになぁ…」と顔をしかめつつ嘆き、ヨシPは目を白黒させて固まる。実食した会場のチャレンジャー達も、想像以上の危険さにドン引きしながら食べていた。

【チャレンジ2】当たり前に漢字を書け!
罰ゲームでダメージを受けたせいか、「わ、我々はスマホ世代だから…かけない気が、気が……お題は、同じ部首の漢字を10個、か、書く……です」としどろもどろに話すヨシP。「1分間の時間制限か……プレッシャーを受けると意外とできないぞ、これ」と苦戦を予想するヒロP。二人の表情を見る限り、嫌な予感しかしない状況だ。
先ず挑戦したのはヨシP。ヒロPが「ヨシPはよく本を読みますからね」等とプレッシャーをかけ、焦らしに焦らしてからスタートした結果、あえなくヨシPは失敗してしまう。挑戦中冷や汗をかいて焦っていたヨシPの姿を見て、少し余裕ありげだったヒロPも「大丈夫か…?」と徐々に不安そうな顔に。
続くヒロPのチャレンジでは、「さあ、みんな静かにしよう」というヨシPのプレッシャー返しがあり、ヒロPもあえなく失敗。「何でこんなに出てこないの? 信じられないほど心臓の鼓動がする」とがっくりうなだれていた。
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今度の罰ゲームで登場したのは「マーマイト」のおにぎり。ヒロPは一番苦手なタイプの具材だったらしく、生まれたての小鹿のようにプルプル震えて悶絶した。ヨシPは、最初は笑顔を見せて頬張っていたが、数十秒後、冷や汗を流しながらバックヤード送りとなってしまった。
ちなみに実食した会場のチャレンジャー達は、耐性があったのか無事(?)にクリア。その姿に2人からねぎらいの言葉が贈られた。


C裸んぼうがやってきた!フルヌードアルケミスト!
次のコーナーは、本イベントのタイトルにも入っている「裸んぼうのメール」に答えていく企画。「裸んぼうは、裸んぼうでいいものです」「裸んぼうのメールも意外と奥が深いのです」と説明しつつ、寄せられたメールに対して答えていった。

●どうしたら栃木は面白くなりますか(栃木の方より)
栃木県あるあるのトークをしつつ、名物を推し出そうという流れに。1度は日光東照宮があがったが、廃墟マニアに有名なウェスタン村があるとヒロPが紹介したことで、「よし!逆にウェスタン村で売っていこう!!」という回答に落ち着いた。

●見ようと思って録画して録画したままの映画ありますか?
「あります」という回答で簡潔に終了した。

●弟が私の財布からお金をとっていきます。どうしたらやめてくれますか?
真面目な相談に対し、真面目に答えていく2人。メールを出した“AD”に会場で、過去の経緯や状況の説明を一つずつ聞き、考えていく。手グセがわるいだけでなく、最近は嘘もよくつくという報告に対し、「現行犯で1回やっつけるのが一番いいのだが……」と言いつつ、「今度やったら社会的な制裁を加えてはどうか」と提案。ホットパンツ&ハイソックス&黄色の長袖の服という某国民的マンガの主人公スタイルに強制的にするということで落ち着いた。

●使いたいけど使う機会のない名言/名台詞を教えて下さい
シンプルな質問だが、第1部の“裸ん坊メール”で一番盛り上がった質問はこれだ。

ヒロP「 『貴様は今まで食べてきたパンの枚数を覚えているのか?』 は言ったことないな。 『そこにシビれる!あこがれるゥ!』……は言っているな」
ヨシP「巨漢の男に対して(ふっと笑ってクールに)『お前はもう、死んでいる』って一度言いたい!」
ヒロP「確かにね(笑)。(“AD”からの『坊やだからさ』という意見に対し)もう使える年齢だぜ!」
ヨシP「僕は後輩に対して 『辛いのは嫌いか?』 は使っていますね。後輩は「え…えぇ……」と言っているので、元ネタを分かっていないと思いますけど」
ヒロP「 『生きろ、そなたは美しい』 は、使える機会が先ずないだろうなぁ……」
ヨシP「でも、「あの子とは遊んではいけないよ」と言われたときに、 『あの子を解き放て!あの子は人間だぞ!』 って言える!(笑)」
ヒロP「で、 『黙れ小僧!お前にサンが救える!(救えるか!、ですよね。)』 と言い返される、と(笑)」
ヨシP「 『伊達にあの世は見てねぇぜ!霊ガーーーン!!』 はどう?」
ヒロP「技まで1セットにするの(笑) 最初だけでいいでしょ」
ヨシP「(笑)」

いろいろな名言が紹介される中、「意外と自分は名言を使っている気がする」と結論を出したヨシPに対し、「彼は珍言も多いですけどね」と綺麗にオチも付け、しっかりと“錬金”をすることに成功した。


D細内寂聴 愛の駆け込み寺
愛の伝道師であり、愛について悟りを開きつつある細内寂聴(=ヨシP)に“AD”の悩みをどんどん答えていただくコーナー。この番組の人気企画を“AD”の前で、生で行った。

【相談1】今付き合っている人がとてもルーズです。どうしたら治るのでしょうか。
かなり年下の彼氏を持つ“AD”からの相談。デートで3時間遅れ等は普通で時間どおりに来るのはごくまれ。何度言っても治らない。それどろか当たり前のようにしていて当たり前……。そう訴える相談者に、寂聴は語りかける。

寂聴「つきあってどれくらい?」
寂聴「(4年くらいという回答に対し、マイクを置いて頭をかかえ)……あなたは優しすぎる。彼は、あなたの惚れた弱みを分かっていてやっている。全ての人間において時間は平等で遅刻は罪なのです。1回きちんと相手に分からせた方がいいと思います」
ヒロP「只今、寂聴先生は激オコです」
寂聴「いい!? 10分待ってこなければ帰る。もし彼から電話が来たら、大人な態度で怒ってあげてから取りつく島もなく切ってあげる。それで謝ってくるなら、しっかりと彼と話し合って解決してはどう?」
ヒロP「あくまで1つの意見として検討してみてください」
寂聴「寂聴!」
ヒロP「ありがとうございます」

【今、好きではない人とつきあっています。その人を傷つけないで分かれるにはどうすればよいでしょうか】
ドロドロした大人の関係か……と身構える様子の2人だったが、相談者は多感なうら若き乙女。聞けば、告白されたときは好きだったが1年経って私の方だけ気持ちが離れてしまったとのこと。彼を傷つけてしまうのは申し訳ないという彼女に対し、寂聴は優しく語りかける。

寂聴「まだ明日はわからない歳だからね。そう、Tomorrow never knows.」
ヒロP「留まることを知らない。って(元ネタ)分かるかな?」
寂聴「時間をひっぱらずに「ごめん」とまっすぐ言ってあげるのがいいと思います。言われる方も嫌でしょうけど、ふる方も大変。大変でしょうが頑張って」
ヒロP「振る方がエネルギー使うからね。あと、経験上、俺ら男は精神年齢低いのに見栄をはるバカなところがあるから女性の方が大変かもしれない。踏ん張ってください」
寂聴「そう、Tomorrow never knowsです! 寂聴!!」
ヒロP「ありがとうございます」
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【元好きだった人が、彼女がいるのに最近スキンシップが多い。また好きになりそう。どうしたらよいか】
かなりハードな背景に寂聴は悲しそうな顔で考え込む。「好きなの?」という寂聴の問いかけに、「認めたくないです。」と答える相談者。その言葉を聞いて寂聴は語る。

寂聴「それはもう、認めているみたいなものですね……。彼は遊び相手になってほしいのか、天然なのか…」
ヒロP「確かにたまにいますけどね。天然野郎は。鉄の心で耐えるというのも一つの手ですが、できるかな?」
寂聴「彼とは付き合いたくないという気持ちがあるなら、自分を大事にしましょう。寂聴」
ヒロP「ありがとうございます。そのうちもっといいやつが来るよ」

【結婚がしたいけど向こうの収入が足りません。向上心がないせいか貧乏のままです】
相談者に対し、貧乏以外に不満がないのか尋ねる2人。ないと答える回答者に対し寂聴は笑顔を見せる。

ヒロP「素直に言い切れるのはいいね!」
寂聴「(相談者自身も)ポジティブな雰囲気も感じますから大丈夫そうですね」
ヒロP「少しバカの振りして、ねぇお金持ちになろう!って言ってみますか?「お金!お金!」って(お金コール) 」
寂聴「逆にドンビキして離れて行きそうですから駄目です(笑)。あなたが一緒に頑張って引っ張っていく提案をしてあげるのが大事です。寂聴」
ヒロP「ありがとうございます」


Eエンディング
あっという間にエンディングまで達し、「だらだらとやっていたようで2時間も話しちゃいましたね」と名残惜しそうに笑うヒロP。ヨシPは頷きつつ「本当に楽しかったです!女性の気持ちとか、女性の生態とか……知ることができまして」と笑う。その姿にヒロPは「それを知っているのが(寂聴の)設定でしょ」とツッコミを入れて、お互い笑いあう。

ヨシP「(2時間にわたる長丁場だったが)今調子がいいです! 本日はありがとうございました!!」
ヒロP「ラジオでやっている世界をそのままお見せしてきましたが、これを楽しいと感じていただけたようでしたら、是非また来て下さい。必ずまたやる機会を作りますから」

そう2人は語りかけ、たくさん拍手を受けつつ、1度目の公演を終了した。

posted by 孔明 at 20:00| 日記