2017年11月07日

【お詫びと訂正】天才軍師イベント第4弾・番組先行抽選受付につきまして

天才軍師リスナーの皆様

いつも「天才軍師」をお楽しみくださっております
リスナーの皆様に【お詫びと訂正】がございます。

11/5より受付を開始しております 3/31(土)開催の
天才軍師イベント第4弾・番組先行(抽選受付)につきまして、
システムの設定が、一部・二部どちらか1公演しか
申し込みが出来ない状態になっておりました。

既にお申込みされておりますお客様には、
大変ご迷惑をおかけしております。

現在は、お一人様各公演(一部・二部)ともに
お申込みができるようになっております。
一部・二部両公演のお申込みをご希望の方は、
お手数ですが、追加で申し込みをお願い申し上げます。


この度はお客様にご迷惑をお掛けしてしまった事、
深くお詫びいたします。

チケットの受付につきましてのお問い合わせ・ご不明な点は
キョードー横浜 TEL:045-671-9911(日・祝日を除く11:00〜18:00)まで
ご連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします。


なお、番組先行受付(抽選)は、
11月19日(日)23時59分まで受け付けておりますので
焦らずゆっくりとお申込みください。

引き続き、天才軍師をどうぞ、よろしくお願いいたします。

スタッフ
続きを読む
posted by 孔明 at 00:30| 日記

2017年09月03日

天才軍師 THUNDER STORM −雷の章−(第2部公演)レポート

業界をもっと面白くするという使命を受けたプロデューサー・安元洋貴&細谷佳正が、様々な企画を実践していくラジオ番組「天才軍師」。気付けば番組開始から約4年半が経過。いろいろな出来事があり、変わったこと、変わらないままでいること、いろいろなことがあった。ヨシPの復帰を記念して急遽開催した第3弾イベントはそれらを全てひっくるめて、AP= 番組リスナー)に生でお届けした。その大いに盛り上がった第二部公演「雷の章」の模様をお届けする。 

----------------------------------------------------------

≪イベント構成≫

(1)オープニングトーク

(2)ヨシP旅行記!

(3)オーガニックメールを料理しよう!

(4)細内寂聴 愛の駆け込み寺

(5)もう一度、俺を…父さんだと思って…

(6)エンディング

---------------------------------------------------------- 

@    オープニングトーク

001.png

第1部と同様、気負わず気取らずリラックスムードで二人は登場。第1部の様子に触れつつ「いつも通りでした。今回もいつも通りいきますので」と駆けつけたファンに語りかけた。

今回のイベントタイトルは、ヨシPが屋久島で体験した雷雨からつけたそうで、「番組内で話しきれなかった旅の話もたっぷりします!」と期待を煽る。また、ヒロPからは「今回も会場にいるAD=リスナー)に直接話を聞いたり、ステージに上がったりしてもらうコーナーがある」と予告した。

そして昼の部に続き番組新グッズをアピール。ちなみに缶バッジの絵柄は当初ヨシPは絵をかくつもりだったそうだが、「描いてみたらあまりにも下手でこんなの欲しくねぇ」と思い破り捨てたと語り笑いを誘っていた。


AヨシP旅行記!

休養している間に様々なところに行ったヨシP。舞台のスクリーンに写真を出して語った。

002.png

【大川の滝のUP

【滝壺に見える虹】

【滝の流れている様子を撮った(※これのみ動画)】

ヨシP「日本の滝100選に入っているそうですよ。ちなみにこの滝のこの箇所に外国人のカップルがいらっしゃるんです。ここではあまり見えないけど」

ヒロP「虹の写真はいいんですよね〜。でも左の足が映っていないともっとよかったかな?」

ヨシP「プライベート動画を撮ったのでお見せしますね。(映像を見せながら)あ、今、テンションあがって足突っ込みましたね。写真はこの後のものですね」

004.png

【洞窟】

【先生&ヨシP

ヒロP「昼の部でも見ましたけど(この洞窟の写真は)いいよね」

ヨシP「屋久島のガイドをして下さったこの先生は猿に関してすごく詳しくて。オランウータンの知性や、チンパンジーは社会性とか」

ヒロP「いい先生と当たってよかったね。面白そう!」

【杉の木と一緒に(テーマ:門番1)】

【ウィルソン株(ハート株)】

ヨシP「ここの杉の木が門のように見えるのでテーマは門番です(笑)」

ヒロP100年経つとヨシP4人分くらいになるんだね」

ヨシP「屋久島というのは木にとって栄養素となるものを得難い環境下なので、成長が遅いそうなんです。だから木目が凄く詰まった感じで。ゆっくりゆっくり成長するので木の油がたっぷりあるそうなんです。だから腐りにくいそうなんです」

ヒロP「ウィルソン株はだから腐らないんだね。被写体の彼(ヨシP)はアホみたいなカッコしてますけど(笑)」

【縄文杉(遠景)】

【縄文杉(ズーム写真)】

ヒロP「今は近くまで行けないんだよね」

ヨシP「えぇ。昔は行けたそうなんですけど。なのでズームで写しました。ちなみに風神杉と雷神杉というのがこのもっと奥にあるそうで。今回は行けなかったのが残念ですが」

ヒロP「それ先に言ってよ! それをもじってイベントタイトルを付けたって言えたのに(笑)」

ヨシP「そうか…しまった(笑)」

【キャンプ飯(カレー)】

ヨシP「ヒロPに負けず劣らず凄いんですよ。この環境下でめちゃめちゃ凝ってるんです。ちなみにこっちのポテトサラダっぽいやつ、じゃがりこから作ってるんです」

ヒロP「これ絶対旨いヤツ。いいねぇ〜」

【ニューヨークのタイムズスクエア】

【タイムズスクエア周りの風景写真】

【タイムズスクエア前のパフォーマンススペース】

【仮装の人たち】

ヨシP「ここに行く前の飛行機でマット・デイモンの映画を見てたんですけど、ここにもあるんですよ」

ヒロP「あ〜キャッツの看板あるね!」

ヨシP「でも何で飛行機の中であんなに映画を見ちゃったんだろうなぁ…。時差ボケでもう眠くて眠くて」

【小銭】

【電車内の注意事項が映った掲示板】

ヨシP「友達にエッグベネディクトを食べさせてもらって旨かったので、翌日、一人で行ってみたんです。頑張って話してみたんですけど、まったく言葉が通じなくて。あとお金を払おうにもお金の価値が分かんなくて困って、困って。で、この小銭の写真を撮って友人に送って助けを求めたんです」

ヒロP「それは知っといて欲しかったなぁ(笑)」

ヨシP「この電車内の注意事項は、「電車内は、あなたがパフォーマンスする所じゃありませんよ」って書いてあるんです。すげぇおおらかな国なんだなと感心して撮ってみました」

ヒロP「パフォーマーが多いから実際にやる人がいるのかもね(笑)」

【ブロードウェイの体験型空間の様子】

【体験型空間の休憩/待ち合いスペース】

ネタバレにならないようこのレポートでは内容を伏せるが、「向こうの役者さん本当に凄いなぁと思いながら参加させてもらいました!」とヨシPは語っていた。


Bオーガニックメールを料理しよう!

番組中でたまに紹介して盛り上がる“オーガニックメール(※注1)”を、“AD”の前で料理していくこのコーナー。イベント前にメールフォームを通じて集めていたメールの中から目に留まったものを答えていった。

※注1“オーガニックメール”とは――

番組用語。

シンプルかつピュアすぎて実も蓋もなく、一般的には話題を膨らませにくいメールのことをさしている。

当初は「裸ん坊のメール」と呼んでいたが、今回のイベント前に呼称が更新された。

例)「夏もそろそろ終わりですね。少し涼しくなりました。お二人は暑いのと寒いのはどちらが好きですか?」

【永久脱毛しようと思っています。女子力の高いヨシPなら共感していただけますか?】

ヨシP「痛そうなんだよなぁ……」

ヒロP「メジャーリーガーとか、全剃りしている人もいるらしいよ。さぁ、ヨシPはどう?」

ヨシP「そもそも剃るとき恥ずかしそうじゃない。しかも痛そうだし、それを何回も通うんでしょ…」

【マンガの帯は付けておく派ですか、外す派ですか?】

ヨシP「マンガじゃなくて書籍になりますけど外す派ですね」

ヒロP「俺も帯は捨てちゃうんだよなぁ。本棚に置いた時に景観が悪くて」

【今日寝ていたらゆっくり子供に目つぶしされそうになりました。お二人は経験がありますか】

ヒロP「すげぇシチュエーションだな(笑)」

ヨシP「やっちゃだめですよ」

【左利きなんだねという問いかけに対するいい答えを教えて下さい】

ヨシP「まだ右利きなんですか?」

ヒロP「それいい!一撃必殺だね!」

【片耳が壊れてしまったイヤホンはどうしている?】

ヒロP「極力直したいけど、捨てざるをえないものも…」

ヨシP「ごめんよ」

【部屋の中にハチが入ってきました。どうしたらよいでしょう!】

ヨシP「ナウですか!」

ヒロP「今はもう結論が出てるだろうね(笑)。ミツバチならまだしも、スズメバチとかヤバいヤツはもう何とか穏便に出て行っていただくしかないですね。田舎のおばあちゃんとかバーンとか弾いて吹っ飛ばしてたりしたけど、ホント強いよね」

ヨシP「それ、テラフォーマーズみたい(笑)。マーズランキング1位級の強さですね(笑)」

005.png

C細内寂聴 愛の駆け込み寺

愛の伝道師であり、愛について悟りを開きつつある細内寂聴(=ヨシP)に“AD”の悩みをどんどん答えてもらう、番組の名物コーナー。寂聴は全力で寄せられた相談に答えていった。


【相談1:彼と初めて水族館に行きます。どうすればいいですか?】

「友達の友達として初めて会って、何となく水族館に行こうという流れになって、行くことになった。ツイッターでは仲良くしている。ラインはまだ知らない仲。水族館に行くときにもっと関係を詰めたい」という相談。

寂聴「距離を縮めなきゃと思うのは息が詰まるし緊張する。まずは次の約束を取り付けるぐらいでいいですよ」

ヒロP「至言ですね」

寂聴「寂聴!」

ヒロP「ありがとうございます」

【相談2:中国に行ったときに仲良くなった方がいる。連絡が途切れるとダビデ像の局部を送ってくる。上手い返しを教えてほしい】

今まで無視か分からないふりをしていたが、面白い返しをしたいので教えてほしいという相談者。

ヒロP「はさみの画像がよろしいのでは?」

寂聴「ダイレクトアタック過ぎませんか?この方が好き者っぽく見えちゃうのもよろしくないかと」

ヒロP「失礼しました」

寂聴「ライン送ってくるなら・・・通報が手っ取り早いですね」

ヒロP「カッコいい人の顔を送るとか?」

寂聴「それも効果的ですね。とはいえ、先ずは寂聴!」

ヒロP「ありがたいお言葉、いただきました。ありがとうございます」

【相談3:最近仲良くなった年下の男の子から、「俺からは言われない限り手を繋いだりしないよ」と言われた。でも自分からは恥ずかしくて言えない。どうしたらよいか】

「相談者が自分でアプローチした。相手から告白させられた」という相談者の発言に寂聴は興奮しテンションがあがる。男側も恋愛経験が少ないという情報を得て、寂聴は思いふける。

ヒロP「寂聴先生、いかがですか?」

寂聴「今、大事な時期だと思います。自分から動いてはダメだと思います。ほら、隣の女性も頷いているではないですか。男は苦労して手に入れた人ほど大事にしますから、自分を安売りしてはいけないのです。男から『何で』と聞かれたら『女の側から普通はしないのよ』と言ってあげなさい」

ヒロP「先生、凄い圧力で私も押し切られました。ありがとうございます」

寂聴「寂聴!」

ヒロP「ありがたいお言葉、いただきました。ありがとうございます」

006.png

Dもう一度、俺を…父さんだと思って…

家族にしか打ち明けられないような悩みを持っている“AD”にステージ上に来てもらい、この時間だけはヒロPを“東京のお父さん”だと思ってキャッチボールをしながら相談をするイベント専用企画。

【相談1:将来はパン屋をしたいと考えている。お父さんとお母さんはどんなパンが好きですか?】

「パンが好きで家で作って練習している」という相談者。お父さんは「どんなパンが好きなんだ?」「今どんなアクションをしてる?」等、問いかけ、夢をかなえなさいよと応援していた。

ちなみに父さんは「サンドウィッチ」、母さんは「米&パスタ派だから考えたことがなかった…」とのことだ。


【相談2:新しい趣味を作りたい。「趣味は●●」と言って「可愛い」と言われるのは何でしょう?】

苦手な質問なのか、父さんは「分かんねぇ!」とお手上げ状況。可愛いという尺度は人それぞれ、自分はスライムが可愛いと思っているからスライムの縫いぐるみやフィギュアが5060匹いると明かす。

母さんも「年頃の女の子は難しいのよ」と思案顔。

パーソナルの部分が大きく影響するということで、「自分が好きなものを突き詰めてそれを個性にして、それで可愛いと言ってもらえるようにしよう」と提案した。


【相談3:職場の先輩で気になる人ができた、自然と連絡先を聞くにはどうしたらよいか】

「そういえば知らないから教えて下さい」とダイレクトアタックか、会社のみんなが参加する会を開いて幹事をやって連絡先を聞くのはどうかと提案。

「幹事をやるタイプではない…」と尻込みをする娘に対し「やるんだよ!」と父さんは喝を入れる。

その上で「礼儀正しくやれば嫌いになる先輩はいないよ」と優しく語りかけ、背を押していた。


【相談4:サッカーでゴール裏で応援していることを明かすとひかれる。】

サッカー大好きな父さんはお怒りモード。ちなみに名古屋グランパスのファンとのこと。娘曰く「J2に遠征して応援に行っているとコアでマニアックだと言われるのがとても悲しい」とのことだ。

父さんは「当然恥ずべき趣味ではないし、否定されても気にしないでいいよ。同じ趣味を共有する人がきっと出てくるよ」と優しく語りかけた


Eエンディング

復帰初のイベントの感想をヒロPに聞かれたヨシPは満足そうに良かったと頷いた。

そして、最後に嬉しいおしらせが“AD”に届けられた。


「天才軍師ファンディスク第3弾制作決定!」

「天才軍師 第4弾イベント、2018331日(土)にパシフィコ横浜大ホールで開催決定!」

007.png

今回のイベントは急に決まり、急遽解禁し、小さ目のハコでの開催となったということで、3月はリベンジ(?)となる模様。果たして本当に埋まるのか、こんな大きな会場で何をやるのか、不安な気持ちを語る二人。前代未聞の挑戦となるため、“AD”の協力をお願いしていた。

これからイベントについて考えていくとのことなので、是非、このレポートを読んだ方も企画に参加してほしい。


そして二人から「ありがとうございます。お疲れちゃん」と感謝の気持ちを伝え、イベントは幕を下ろした。

008.png

(「天才軍師 THUNDER STORM −風の章−(第一部公演)」レポートに戻る)

posted by 孔明 at 20:00| 日記

天才軍師 THUNDER STORM −風の章−(第1部公演)レポート

「研修会のようだ」と言われた第1弾イベント会場。

「講演会のようだ」と評された第2弾イベント会場。

そして今回も、机、2人分の椅子、モニター、ホワイトボードのみをステージに置いた、トーク本位のイベント用のシンプルなつくり。会場の空気感もこれまでどおり。

そしてイベントの内容も「いつもの天才軍師らしくやります」と二人が予告していたように、「心の童貞の戯言」「クズの雑談」と言われて久しいこの番組らしいトークが繰り広げられた。

----------------------------------------------------------

≪イベント構成≫

(1)オープニングトーク

(2)ヨシP旅行記!

(3)オーガニックメールを料理しよう!

(4)細内寂聴 愛の駆け込み寺

(5)もう一度、俺を…父さんだと思って…

(6)エンディング

----------------------------------------------------------

@オープニングトーク

ヒロP「おはようございます!ザッブーンことヒロPこと、安元洋貴です。そして、彼が再び戻ってきたぞ!」

ヨシP「我、TFT HALL 500に降臨ス。4年目プロデューサー、プリッピーことヨシPこと、細谷佳正です」


ヌルッと登場した後、オープニングトークのメインを張ったのは、復帰したて&復帰初イベント出演のヨシP。

「ただいま〜」と会場のAD(=リスナー)に呼びかけると「お帰り〜」のコールがおこる。

ヨシPから「復帰1発目のイベントは、可能であれば天才軍師だと嬉しい」という希望から決まったこのイベント。AD(=リスナー)に直接“普通”な様子を見せられたことにヨシPは嬉しそう。そんなヨシPを見つめるヒロPも、隣で穏やかに笑っていた。


OPの合間には番組グッズの紹介と宣伝も。今回のシークレット缶バッジは3種で「イベントロゴ」「ヒロPの料理写真(エッグベネディクト)」「ヨシPが旅で撮った写真」を使用したもの。

エッグベネディクトはヒロPのお手製。ヨシPが「アメリカで食べて旨かった」と言ったことをきっかけにヒロPが挑戦してみたものだ。

「ヨシPが旅で撮った写真」は、ヒロPは縄文杉等の風景写真を予想していたのだが、まさかの「綺麗な石&流木」のちょっとアーティスティックなもの。「水の中に潜って取ってきたんです!」と意気揚々と語るヨシPの姿に会場は笑いに包まれていた。


01.png

AヨシP旅行記!

休養している間、伊勢神宮、ニューヨーク、瀬戸内、屋久島などに行ったヨシP。まだまだ話足りないところを、舞台のスクリーンに写真を出して語った。


【屋久島の中間というバス停近くの海岸】

【屋久島の中間というバス停】

ヨシP曰く、「いきなり縄文杉にいくのもな…と思って海岸に行ったらおばあちゃんに呼び止めらて。『屋久島に来るのに水着持ってないの?主人のを貸すわよ』と言って下さり、海パンとゴーグルを借りた」とのこと。

ちなみに、そのおばあちゃんは、借りたものは「中間のバス停に置いておけばいい」とおおらかに言って去っていたそうだ。


【大川の滝】

【滝のUP

【滝壺に見える虹】

ヨシP「ここの水はそのまま飲めるぐらい綺麗なんです。あと虹! 小っちゃくここに映っていますが綺麗です」

ヒロP「虹は写真に撮るのが難しいんだよね。よく撮ったなぁ」


【屋久島の朝(縄文杉に向かう直前の写真)】

ヒロP「この明るさは金星かな」

ヨシP「そうなのかな?流石詳しいですね。これ雰囲気が凄くて、ジュラシックパーク2みたいな感じなんです。ここから、いざ出発です」

【リュック】

【登山口・トロッコ】

ヒロP「で…次の写真がこれ?まだ出発してないじゃん」

ヨシP「えぇ、まぁ(笑)。ちなみにこのトロッコ、凄く古いんですけどまだ動くんですよ」

ヒロP「凄いなこれは…」

ヨシP「ちなみにこの後、圏外になってしばらく連絡ができなくなりました(笑)」

【洞窟】

【先生&ヨシP

ヒロP「これまたすごいね。てか、ヨシPはどこを見ているんだ。まったく目線があってないぞ」

ヨシP「何見てるんでしょうね(笑)。この先生というのは、この屋久島でガイドをしてくださった方です。すごく知識豊富の方で、本当に楽しかったです」

【杉の木と一緒に(テーマ:門番1)】

【ウィルソン株(ハート株)】

ヨシP「ここの杉の木が門のように見えません? なので、テーマは門番です。この杉大きいですけど、100年ぐらいの木なので、『縄文杉』ではなく、まだ小杉扱いなんです」

ヒロP「100年でも小杉なのか……。スゴイ」

ヨシP「ウィルソン株のところでは、先生がパノラマ撮影で撮って下さったんです。「僕はスフィンクスのつもりですね、コレ」

【杉の木と一緒に(テーマ:門番2)】

ヒロP「またかい!(笑) ヨシPはこんな自撮りするタイプだったっけ?」

ヨシP「普段はそうじゃないんですけどね(笑)」

【縄文杉(遠景)】

【縄文杉(ズーム写真)】

ヨシP「石みたいでした。おじいちゃんみたい。今は近くに寄ってはいけないんです」

ヒロP「ここらへん虫とかどうなんだろう?」

ヨシP「あまりいないんですよね。動物・虫で見たのはトカゲ・猿・鹿ぐらいでした。ちなみに先生は以前、アフリカで猿の個体識別の訓練をしていたことがあるらしいんですよ」

ヒロP「マジか!」

【一夜】

【雨の中で見える縄文杉】

【疲れて死にそうなヨシPと元気な先生】

ヨシP「縄文杉が笑っているように見えたんです」

ヒロP「確かに。スマイルマークね。やっぱ疲れた?」

ヨシP「えぇ。でもまた行きたいですよ!」

旅の思い出を身振り手振りを交えながら語るヨシP。最後は「恐山にも行きたいし、外国にも行きたい。イギリスとか行きたいんですよね」と夢を語り、「それだけ元気になって帰ってきたことが、一番いいことよ」とヒロPが応じ、ヨシPは「待っていただいてありがとうございました」と答えた。
03.png

Bオーガニックメールを料理しよう!

番組中でたまに紹介して盛り上がる“オーガニックメール(※注1)”を、“AD”の前で料理していくこのコーナー。イベント前にメールフォームを通じて集めていたメールの中から目に留まったものを答えていった。

06.png

※注1“オーガニックメール”とは――

番組用語。シンプルかつピュアすぎて実も蓋もなく、一般的には話題を膨らませにくいメールのことをさしている。

当初は「裸ん坊のメール」と呼んでいたが、今回のイベント前に呼称が更新された。

例)「夏もそろそろ終わりですね。少し涼しくなりました。お二人は暑いのと寒いのはどちらが好きですか?」


【お二人にとって永遠のヒーローは?】

ヒロP「ヨシPは小学校の頃、何に憧れてた?」

ヨシP「ギャバンです!」

ヒロP「俺、ひねくれてたから諸葛亮孔明とか言ってたな……(笑)」

ヨシP「大人になった今でいうなら、スパイク・スピーゲルですね、あとやっぱり、オルガ・イツカ」

ヒロP「俺は…何だろう。ずっと好きでというカテゴリなら、ストイコビッチ。今もグッズたくさんあるよ」

【普段メガネの人がコンタクトなのと、普段コンタクトの人がメガネをかけるのはどちらがそそられる?】

ヨシP「僕はメガネに恋しないからなぁ…中の人が大事です」

ヒロP「普段あるものがないというのはギャップがなくない? お得感はあるかな」

ヨシP「あ〜なるほど!」

【小学校の頃、走るのが速い子はもてていましたが、今でももてるのでしょうか】

脱線を繰り返しながら大いに盛り上がったのがこの話題。


ヒロP「年をとったら関係なくなるなぁ」

ヨシP「子供の頃、足が速いと何でもてるんでしょう?」

ヒロP「1個すごいのがあるっていうことはいいでしょ。子供は顔とか運動神経とか、そういう目のつくところは憧れの要素になりやすいよ」

ヨシP「なるほど」

ヒロP「カッコイイのは、大人になっても通用する“モテ要素”だけどね(笑)。車でいうならポルシェ。カッコいいよね」

ヨシP「カッコよくて速いですね」

ヒロP「……その例えで行くと、早いともてる……のか?」


そして日本や海外のブランドを例えにあげながら大いに語り合った。

【女子高生のスカートはひざ上15cmとひざ下15cmのどっちが好き?】

ヨシP「ひざ上15cmはエッチでいいですね!」

ヒロP「女性陣は普通はどれぐらいなんですか?」

ヨシP「(5cmぐらいという話を聞いて)そう考えるとすごく短いですね」

ヒロP「目のやり場に困るから今はもういいなぁ。じじいだから。短すぎは怖い年頃なんです」

ヨシP「溌剌でスポーティな感じの学生なら、短くても大丈夫じゃないですか?」

ヒロP「それならいけるか…?」


この後、脱線し、ブルマの文化とブルマに対する論議で盛り上がる二人。

結果、「溌剌としたスポーティな学生ならひざ上15cmでも大丈夫だが、それ以外のエッチなのは勘弁」ということで話がまとまった。


C細内寂聴 愛の駆け込み寺

愛の伝道師であり、愛について悟りを開きつつある細内寂聴(=ヨシP)に“AD”の悩みをどんどん答えてもらう、番組の名物コーナー。ヨシPの休養とあわせて寂聴も休業中となっていたが、イベントで復活を遂げた。今回はイベント特別版ということで、あらゆる悩みに答えていった。ここではその一部をご紹介する。


【相談1:彼氏が良い人すぎて、甘え過ぎてしまい申し訳ない。ダラケ癖がついてしまっている。どうすればよいでしょうか】

朝ごはんを作ってくれたり、洗濯や掃除をしてくれたり、起こしてくれたり。何でもやってくれてありがたい反面、それに甘え過ぎてしまって自分がだらけてしまっているように感じる――という相談者。

寂聴「これは難しい。彼は多分やりたいんでしょうからね……」

ヒロPが「先回りしてみてはどうだろう」と提案すると、「やりすぎるとすねちゃうんです」という回答が。寂聴は悩みつつも一つの結論に達する。

寂聴「彼氏がやってくれるときは素直に甘え、その環境から出ているときは自分を律するのはどうでしょう。彼氏の気持ちも尊重できるので」

その回答に対し頷く相談者。


ヒロP「先生これでどうですか?」
寂聴「寂聴!」
ヒロP「ありがとうございます」

【相談2:現在、遠距離恋愛中。今、ラインで連絡しても1ヶ月彼から未読状況。どうすればいいか分からない】

プライベートな話も出る中、相談者の気持ちも考えるとなかなか踏み込んで話ができない寂聴。

真摯に聞いた上で、無責任に決めつけるのではなく、先ずは自分の気持ちを整理することと、前向きに過ごそうとすることが大事と説いていた。

寂聴「私もつい最近まで手術して休んでましたけど、「どうしよう」と考えるのではなく屋久島に行こうとか前向きに無職をやっていました。自分自身に前向きで正々堂々と生きているなら大丈夫です。寂聴!」

ヒロP「ありがたいお言葉、いただきました。ありがとうございます」

02.png


Dもう一度、俺を…父さんだと思って…

家族にしか打ち明けられないような悩みを持っている“AD”にステージ上に来てもらい、この時間だけはヒロPを“東京のお父さん”だと思ってキャッチボールをしながら相談をするイベント専用企画。今回はキャッチボールかサッカーのパスをするのかを選ぶシステムに進化。思い思いの形でお父さんとコミュニケーションをはかってもらった。
尚、ヨシPは“お母さん”ポジション。猫柄のエプロンをつけ、舞台袖で「●人の星」の明子お姉さんのように見守りつつ、締めのタイミングで「あなたたち、そろそろご飯よ〜」という役回りだ。

【相談1:1ヶ月前に仙台から横浜に引越し、ホームシックです。旦那と喧嘩してしまったり、息子にあたってしまったりしてしまった。励ましてください】

「野球とサッカーはどっちが好きだ」と問いかける父さんに対し、どっちも苦手と答える娘。爆笑に包まれ、膝をつくヒロP。しっかり言えるようになったことに母さんは喜んでいた。

父さんは娘の話を聞きつつ、余裕がない中では、気を使いすぎないこと、任されている家庭のことは、自信を持ってやってもいいんだと後押しをしていた。

【相談2:就職活動中。馬牧場で働きたいのですが、北海道ばかり。出ていく勇気が・・・お二人は東京に出ていくときに】

「馬の何が好き?」という父さんの問いかけに対し、「競馬が好きで、馬を育てる仕事をしたい。生産スタッフがやりたい」と答え、その取り巻く環境についても詳しく話をする娘。大変だと分かっていること、実家が好きで外に出るのは寂しいという気持ちもあることを聞き、父さんは深く頷く。

「父さんと母さんはビビってたけど、東京に出てきちゃった。実家は好きでもいつかは出るんだと思えば、後は自分の気持ち次第だよ。自分が今思っていることを書き出してみて、ポジティブなことを考えている部分が多いなら進む、ネガティブなことが多いなら周りに改めて相談する。それでいいと思うよ」

そう答えると娘は元気に頷いていた。

【相談3:4人以上人がいると話せなくなってしまう】

「盛り上がっている中でどう入ればいいのかわからなくなって話すのを話すのをあきらめてしまう。3人以下なら話せるのに」。そう相談する娘に対し、父さんと母さんは「思い込みじゃないかな」と回答。父さんは続けて「無理をする必要もないよ。場が成立しているなら話さないで頷いているだけでもOKなんだ」と娘に語りかけていた。


【相談4:父さんがお菓子しか食べない】

「主食がとんがりコーンで、おかずが他のお菓子と。野菜が大嫌い。長生きしてほしいから改善してほしい」と相談する娘に対し、父さんは言葉に詰まる。


考え抜いた末「先ずは健康診断に行ってドコかしら悪い所を見つけてそこを指摘する。で、やめることを考えてもらうのが一番いいのでは?もし健康だったらそのままでも良いのでは?」という回答をおくっていた。

05.png


Eエンディング

ひたすらトークし続け、気づけば2時間が経過。何だか「セミナーみたいだったなぁ」とヨシPは笑い、ヒロPは「いつもどおりだった」なぁと応じる。


最後はヨシPに向けてかけられた「お帰り!」のコールに対してヨシPは改めて「ただいま!」と答え、そして「行ってきます!」と続け、二人で手を振りながらステージを降りた。


(「天才軍師 THUNDER STORM −雷の章−」(第二部公演)レポートにつづく)

posted by 孔明 at 18:00| 日記